国際ヨガ協会

自立への抱負~『トレーナー』資格申請書 より

(学園所在地;年齢)

「自らヨガを勉強し、体験し、感じ得たものはヨガの偉大さです。まさに“人間まるごと救う健康法”でした。私が今まで学んできたことを少しでも多くの人に伝えたいというのが私の心の底からの思いです。 まだまだ勉強不足ですが、将来教室をもつことが私の夢と目標です。」
I.M.(岩手;54)
「忙しく、ストレスの多い世の中となり、身心のバランスを崩している人が多い気がします。そんななか、少しでもリラックスでき、元気になれる場所がヨガ教室であり、私も楽になったひとりです。誰かの助けになれれば、と思いました。まだまだ体は固く、上級アサナで難しいものもありますが、諦めないで自力本願で、さらに学びも進めていこうと思っています。いつも優しく見守ってくださる先生のお手伝いができるようになりたいです。」
W.R.(長崎;51)
「サブトレーナーとなって2年半、先生の指導の元に教室運営を勉強してきました。ヨガは学ぶほどに奥深く、教えることの難しさも日々痛感しています。トレーナーになることに迷いと不安はありますが、生徒さんとの出会いや講師仲間の交流、そして何よりヨガの楽しさが私のヨガを続ける力となっています。これからも自分のヨガを深めつつ、一人でも多くの生徒さんにヨガの楽しさ・素晴らしさを知ってもらえるように努力していきたいと思っています。」
Y.A.(長野;54)
「生徒さん一人一人のその時の体調や個人差に合わせて、形にとらわれずポーズがきれいにできるよりも、気持ち良くヨガができるような指導を目指したいと思います。これから先、色々な経験を重ねていき、生徒さん、そして自分自身も生きた教本として色々なことを感じ、気付き、自分の糧としてより向上していけるように精進したいと思います。」
T.H.(長崎;33)
「私自身テニスをしていてスポーツが大好きなのでテニスに限らず、いろいろなスポーツをする人達がそれぞれのグランド、コート、ピッチなどで最高のパフォーマンスができるように、ヨガを通してサポートしていきたいと思います。そして今の高齢化社会にも対応できるように、ラーマ・ヨガも勉強していきたいと思います。」
Y.K.(群馬;48)
「現在社会は車社会・家電はリモコンで体を動かすことがめっきり少なくなり、筋肉の衰えは最悪の現状だと思います。ヨガを通して現代の運動不足・生活習慣病・メタボ対策・医療費削減など社会貢献できればいいと思います。 な~んて大それた目的でなく、誰でもお迎えがあの世から来るまで自分の足で歩き、自分の手で食事を最後まで口へ運べるような体でいられるようお手伝いしたいのです。自宅で幸せな最期を迎えられるように…。私のヨガ指導者としての目標です。」
K.S.(群馬;58)
「私のヨガ人生の出発は64歳。生徒からサブトレーナーとして過ごした体験は貴重なものばかりでした。これを土台によく学び、よく消化し、生徒さんに解る指導、そして生徒さんがのびのび明るく、時には自分にきびしくできることで満足して帰れる教室、また、ひとりでも多く指導者を育てられたらと思います。これからは、今まで以上に研修会等への意欲的参加、先輩指導者のアドバイスをいただき、私らしい指導者を目指したいと思います。」
W.R.(栃木;77)
「新入生(初心者)としてヨガを始めた頃はただ痛みとの戦いでしたが、体が変わっていく感じが嬉しくて今日まできたような気もします。それぞれの段階にはそれぞれの発見があり、サブトレーナーとして教室を担当してからは、自分の行動や体・考え方にまで責任があるのではということを実感しています。これからの人生、ただ健康なだけでは楽しくない。美しさと感動を手に入れたいと思います。」
Y.A.(群馬;55)
「協会教室の無い地方にいるため、サブトレーナーとして単発での出講を主に経験させていただいておりました。多くのご相談や継続した教室のご希望する声をいただけることに、感謝と励ましを受けてのトレーナー申請へと決意させていただきました。自分を邪魔する自分に多くの不安を感じながらも、大きなことはできずとも、小さなことを今実践する大切さと感謝を胸に、自分の心の不安に責任を持ちながら精進させていただきたいと思います。」
T.M.(岩手;42)
「体は硬い、ひどい腰痛もち、こんな体ではもうやりたいことはできない。そう諦めていました。そんな時にヨガと巡り会ってもう8年が過ぎようとしています。自分一人では到底続けることはできませんでしたが、先生をはじめとする良い仲間に恵まれ、こうして続けることができました。その結果は着実に自分の心や体に現れたと実感しています。『もう変われない』から『まだ変われる』という喜びを味わえたことはすばらしいことだと思います。この喜びを少しでもこれから出会う人達に伝えていけることができたら嬉しい限りです。」
M.Y.(群馬;50)
「病院に通い続けた腰の痛みも肩の痛みもほとんどなくなり、いつのまにかトレーナー資格を取るまでになってしまいました。このヨガのすばらしさを少しでも多くの方に知ってもらえるようにしたいです。生徒さんには常に明るく穏やかに接し、先生のご指導を見習ってきめ細やかな指導とアドバイスができるようになりたいと思っています。まずは、教室を一つ持つことを目標に精進いたします。」
I.K.(千葉;59)

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