国際ヨガ協会

指導者となる抱負~『サブトレーナー』資格申請書 より

(学園所在地;年齢)

「生徒の立場から指導者の立場となることにより、『教える』ことでの学びが生まれ、いままでとは違った角度からヨガに精進できることを幸せに思います。トレーナーのもとで指導の補佐をさせていただき、指導者としての技量を磨いていきます。」
I.S.(山形;33)
「まだまだ未熟で指導する難しさや恐さを感じますが、その気持ちを学びに向け生徒さんから少しでも信頼を得られるように精進したいと思います。そして生徒さんが心身ともにリフレッシュできるような“心と体に響くヨガ”を伝えられる指導者になりたいと思います。」
K.K.(福岡;52)
「長い間、生徒としてヨガとお付き合いしてきました。今『続けてきてよかった』と心から思う瞬間が増えています。ヨガを通じて多くの大切な仲間を得たことも大きく、また今も新しい自分との出会いは続いています。続けてきてよかったと思えるありがたさを伝えていけたらと思っています。そのために、自分をおろそかにしないようにと思えることもヨガのおかげ。そんなことも伝えていけたらと思います。」
H.M.(長野;47)
「平均寿命は年々高齢化しています。この長い人生を最後まで心身ともに健康で明るく和やかに過ごせることが幸せであり、私はその手段の一つとしてヨガを選んだことに満足しています。これを私一人のものとせず、多くの方に広め、より幸せな人間社会を作りたいと思っています。そのために資格を得、より効果的なヨガ教室活動を推進し、ヨガ愛好者の増加を計って、幸せな社会づくりに貢献したいです。」
T.M.(群馬;78)
「60才以上のヨガ教室にてヨガを知り、自分自身が少しずつ体の中の変化を感じたり、左右のバランスの異を感じたり、“つまづき”が少なくなったのもヨガのゆったりとした小さな動きや呼吸法のおかげと思っています。同世代の人達に私が体感したことを伝え、少しでも大病にならぬよう予防したり、加齢の速度を遅くすることができるようお手伝いしたいと思います。また、笑顔で仲間作りをし、楽しく年を重ねていきたいです。」
K.N.(群馬;65)
「ストレスの多い社会ですので、決して無理をさせないで、心身共にほぐれ、気持ちよく帰宅できるような指導ができるように努力したいと思います。また、自分も生徒さんのお手本となれるように練習を怠らないように頑張っていきたいと思います。」
T.Y.(福岡;43)
「薬に頼って日々を暮らしてきた自分がヨガを知ることによって心も体も改善され、前向きに生きられるようになった体験を、周りの人にもお伝えし、自力で健康な心と身体を取り戻すことができることをお伝えしたいです。そして尊敬する先生方に少しでも近づけるよう勉強して自分の内面を磨いていきたいです。」
I.Y.(群馬;51)
「『決して無理はせず、心地よさを感じて下さい。』初めて教室を訪れた時に先生から頂いた言葉です。20代で柔軟性・筋力ともに“60代”と測定された私が30代後半でヨガと巡り会いました。40代を迎えた私は確実に20代当時より若く健康的な肉体を手にしました。肩の力を抜いて、私と同じ変化をたくさんの方に感じてもらいたく思います。」
A.E.(長崎;40)
「半分生徒という立場から一歩踏み出すという責任の重さを感じます。教室は、年齢・性別・家庭環境などそれぞれ違う生徒さんが集まるので、臨機応変な対応が要求されます。ヨガの修行と共に、どのような場面でも落ち着いて対応できる心も磨いていきたいです。」
S.K.(長野;52)

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