国際ヨガ協会

一歩踏み出す、いまの抱負~『学園助手』資格申請書 より

(学園所在地;年齢)

「なにげなく始めたヨガですが、回を重ねるたびに教室に行くのが楽しくなりました。自分では判らないうちに身体が変化していったようです。職場や友人から、歩き方が良くなったよとか、姿勢が前と違うねなど、声をかけてもらえるようになりました。毎日少しずつですけれど体がよくなっていくのが感じられます。できれば私自身が成長していくと共に、多くの人にこのヨガの良さを感じて頂けたらと思います。」
O.M.(群馬;51)
「トレーナーを目標にしてアサナや呼吸法などの指導法を学んでいきたいと思います。自分がそうだったように、子育て中や人間関係のストレスや、体の不調を、ヨガを通してやわらげることができることを伝えられるようになれれば、と思っています。」
S.S.(東京;45)
「ヨガには以前から興味があり、2年前に始めました。最近では、体のみならず気持ちのありようにも深く関わっているのだと感じはじめました。先生のご指導の元で体を動かしつつ、自分の体の気付かなかった部分まで新鮮な気持ちで再認識することが多く、新しい世界を見つけていると思います。 今回助手としての申請をさせていただくのは、これからもヨガを通して人と関わっていけたらという思いからでもあります。」
Y.H.(群馬;57)
「ヨガは私のライフスタイルになくてはならないものの一つとなっています。その魅力は心と体がリフレッシュし、癒されていることを実感できるからだと思います。 ヨガとは”心の底にある自分自身の在り方、在るべき姿を考えて、問うこと・学ぶ心を常に忘れないこと”だと先生に教えていただきました。先生のように健やかに美しく、そして周りの方の心を和ませる存在になれるように、助手として少しでもお手伝いできるようになりたいと強く思っております。」
M.Y.(群馬;56)
「二度にわたる腰の手術後、コルセット装着生活により全く凝り固まった筋肉をほぐして弱りきった腹筋背筋を鍛え、苦しかった日常生活から解放し。柔軟な体を取り戻させてくれたヨガの素晴らしさを自分の体験を通して社会に広め、私のように困っている方々に一人でも多く健康な体と精神を手に入れるためのお手伝いができればと思います。」
H.I.(大阪;42)
「心も体も健康に過ごすために、楽しみながら教室に通わせていただいています。経験を深めたくてアサナ2級を取得しましたら、思いがけず助手のお話をいただきました。何かにつけ自信がなかったり、一歩踏み出すことにとまどったりする自分を変える第一歩のように感じました。少しずつではありますが、先生のもとで自分自身を知り、一歩ずつ変わっていけたらと思います。 自分も楽しめ、教室の皆さんにも楽しんでいただけるような教室の雰囲気作りのお手伝いができればとも思っております。」
M.S.(愛媛;40)
「私がヨガを始めたきっかけは、母が習い始めてからみるみるうちに健康に、はつらつとなっていく姿を見たからです。当時の私はストレスから生理が来なくなるなど体の異変を感じている時でした。ヨガを習い始めてから自分の体と心を見つめるようになりました。すると今までは気付かなかった体の声に気付くようになりました。“健康でなければ幸せな生活は送れない”“幸せな生活は健康の上に成り立っている”ということを常に感じるようになりました。今、私にとってヨガはなくてはならないものです。 学ぶことは多く、毎回の教室でいつも新しい発見をします。これからも、ヨガを通して多くのことを学び吸収していきたいと思っております。」
H.K.(長野;29)
「ヨガと出会うまでの私は、体の不調が医療では治らずに『この状態が自分の体だ』と諦め、自身の内面を観察することを忘れていました。『病気は自分で治す』ことを気付かせてもらい、今では生活に活気を取り戻し、毎日の生活が充実しています。 私のような半健康人の方に、もっと体や内面を観察できるよう、一人でも多くの方にヨガの素晴らしさを広めたいです。」
K.M.(広島;36)
「看護師でありながら、ヨガを始めてみて初めて人間の体(筋肉・骨)はこのように動くのかと実感として理解することができました。そして、自分の体の弱い部分にも気付きました。年齢に関係なくできる最適な健康法だと思います。 これからはもっと美しくポーズがとれるよう、また、それに至るまでのほぐしなどを身につけ、心身共に健康で穏やかに過ごしたいと思います。」
I.S.(群馬;51)
「体を動かす指導をしていましたが、自分の体は婦人科系が弱く、不妊で悩む日々でした。医者に頼ることばかりで、自分の体を自分でなんとかしようとは思っていなかったと思います。そんなときヨガに出会い、体が変わっていくことを感じました。 現在は二人の子供にも恵まれ、ヨガにより少しずつ自分の体を知ることができました。この感動を多くの方に伝えたいと考えています。」
S.N.(東京;38)
「ヨガを始めて以来、体も心もほぐれて日常生活のストレスが随分と減少しました。他のかたにもこの幸せのお裾わけができたらたいへん嬉しく思います。 まだまだ未熟ではありますが、しっかり勉強を続け、ヨガの素晴らしさを他の方にも実感してもらえるよう努力してまいります。」
Y.A.(広島;42歳)
「目に見えない力で自分自身をゆっくりですが着実に支え、助けてもらっている気がします。 これからも少しずつ自分のものにしていきたいです。そして周りの方たちとも共有、共感できたら、と思います。」
K.A.(東京;35)
「体の不調により途中で諦めかけたヨガですが、そのことによりかえって肩の力が抜けて、以来、自然体でより楽しみながら続けてきました。ヨガにより健康になってきたことに感謝しつつ、自身のヨガの世界やヨガを通じての心のふれ合いをもっと広げてみたいです。」
A.M.(広島;34)
「娘に勧められてヨガを始め、幸いに先生にも恵まれて今はヨガをしない生活は考えられなくなりました。体とのバランス、対話が少しずつですがわかるようになりました。もう少し早く学んでいたら、ひざの痛みで苦しんでいた母の手助けになれたのではと思い、残念で仕方ありません。 田舎に住んでいますと周りには多くのご年配の方がひざの痛み、腰痛で苦しんでおられます。その人たちの手助けに少しでもなれたらと思っております。」
G.S.(広島;64)
「医療現場で10年勤続をして、離職後、自分自身の体調を壊してしまいました。勤続中は患者の気持ちを理解していたと思っていました。しかし、自分の不調により改めて考えさせられました。今、医学は予防に力を入れています。東洋医学の取り入れもあり代替医療の大切さを謳っています。体調不調の方、未病の方、健康維持の方、看護師では補えない部分により密接な関係を築き、一人でも多くの方が健康になるために力を尽くしたいと思います。自分自身のためにもこれからもヨガを学んでいきたいと思います。」
H.A.(岩手;36)

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