国際ヨガ協会

活動実績

ヨガ普及への貢献に対して表彰されました

ユネスコ「第1回 国際ヨガの日」記念式典にて

2015年6月21日、東京都のインド大使館において開催された『第1回・国際ヨガの日 制定記念式典』において、約200人のヨガ関係者の前で国際ヨガ協会が他の3団体とともに “永年のヨガ普及・発展” に貢献してきたとして表彰いただきました。

国連は2015年より、6月21日を「国際ヨガの日;INTERNATIONAL DAY OF YOGA」と定めました。インドのモディ首相が2014年9月の国連総会で提案し、日本を含む175カ国が共同提案国となっていたものです。 ヨガはインドを発祥としていまや健康法として広く世界で支持されているとし、モディ首相は「ヨガは私たちの古代の伝統からのかけがえのない贈り物だ。心身の統合を具現化する。運動というだけでなく、あなた方自身と世界、自然の調和の感覚を発見させるものだ」と演説で訴えられました。

当日は岩佐 仁 副会長が出席。多くの方々とこれからもそれぞれヨガの深化に切磋琢磨、協力し合っていくことをお約束しました。 この受賞は会員と生徒さんをはじめ、多くの皆さまのご支援ご協力のおかげと、感謝申し上げます。

左より:岩佐 仁 副会長、龍村 修 先生<龍村ヨガ研究所>、D.G.ワドワ 駐日大使、田原豊道先生<日本ヨーガ学会>、木村宏輝先生<日本ヨーガ療法学会>、比良竜虎先生<在日インド商工協会/サティアサイ教育協会>

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