国際ヨガ協会

対策ガイドライン

8月20日に政府の感染症対策分科会・尾身会長の「感染は全国的にだいたいピークに達したとみられる」という
学会講演での見解が報じられました。

また「どんなに注意しても100%完全な予防は不可能。
事例から学び、社会経済生活への影響を最小限にすべき」というコメントは、
発症していない検査の陽性者を“患者”とカウントし、隔離したり犯罪者扱いする風潮から、
多くの被害が発生していることを危惧するもの。
慎重論のなかで GoToキャンペーン が実施されたことから推察されるように、
政策はこれから正常化に向けてへシフトされていくのではないでしょうか。

そのような情勢に鑑みて、ヨガ健康法指導者向けの対策ガイドラインを一部修正した「第二版」を、
協会のホームページ上に公開いたしました。

あくまで現時点において万全を期すための指針であり、
地域や会場、参加者の構成など諸条件で具体的な対応は異なることをご了承ください。
生徒の皆様、施設関係者の皆様に、活動の再開へ向けて参考にしていただければ幸いです。

なお、本ガイドラインの策定には
公益財団法人 日本スポーツ協会 及び 一般社団法人 日本フィットネス産業協会 が公表されている
「対応ガイドライン」を参考にさせていただきました。
感謝申し上げます。

国際ヨガ協会 教育本部・師範会

*国際ヨガ協会「ヨガ教室の感染症対策ガイドライン(第二版)」
https://www.kokusai-yoga.net/images/library/File/200804kansen.pdf