国際ヨガ協会

熱中症対策にも「アームカバー」

いま多くの女性が着けているアームカバー。
おしゃれな女性だけではなく、実は特に高齢者の熱中症対策としても優れているのです。

たいへんな真夏の農作業…。農家の女性には、いま「長袖+手袋」ではなく「半袖+アームカバー+手袋」が推奨されています。
理由は、脇の下(脇窩動脈の上)の通気性を良くすることで、熱が 体にこもるのを防ぐこと。



医療・介護の世界では常識の 古典的クールダウン のポイントですね。
脇の下に 汗腺 が多いのにもわけがあったのです。

それが 長袖では冷却効果もダウン。
いずれ男性も「半袖+アームカバー」が常識になるかもしれませんね。



ちなみに、協会ではウェアのチャコット社製のアドエルムのアームカバーをお勧めしています。
接触冷感とUVカットに加えて、アドエルム素材の機能も筋肉が固くなりがちな高齢者に好適です。

アドエルムの仕組みについてはこちらをご参照ください:
https://kokusaiyogakyokai.hatenablog.com/entry/2020/07/29/113834

国際ヨガ協会・事務局