国際ヨガ協会

体と向き合う3日間



兵庫県丹波篠山の古民家を改装したすてきな宿で、「集落丸山で体と向き合う3日間」という健康のワークショップが開催されました。
(11月1~3日)
酒井羊子(ささやま学園長;無憂扇温圧施療士)が “安眠ヨガ” を担当、内容と感想を簡単にまとめていただいたので、ご紹介します。

「安眠ヨガを2日間担当とのことだったのですが、お引き受けしたものの “安眠” という言葉に不安が頭から離れないでいました。そんな時のフェスティバルで会長にご相談してていねいに対応いただきました。
アドバイスいただいた通り、ねじり、回転のポーズなどの基本アサナに呼吸法で組み立てていったのですが、なかなかうまくはいかないものです。失敗として、ワークショップに断食があって2日目に回復食として美味しいものを召し上がった、その30分後にヨガタイムとなっていたのです。つい前屈などをやっていました。反省…。



初めてお目にかかる、さまざまな年齢の男女、ヨガ経験者に未経験者、そして外国人。少し緊張しているのにドキドキせず、声がよく出ていたと自己評価ですが。古民家の中でゆったりとした空気感、柔らかい照明や皆さんの笑顔が私をやさしく包み込み、応援してくれたのかもしれませんね。ご夫婦で参加された奥様がビワ温圧の話をしたら興味を示され、実は東城先生の本を買って温圧をしたことがありますと。また、ビワのお茶を作ったり、お風呂に入れたりもしましたと話してくださいました。早速次の日、ビワの葉などを用意してビワの葉療法の説明も簡単にさせてもらいました。
普段の教室とは違った刺激、緊張、ハプニングを経験し、充実感、満足感もあり勉強にもなりました。

ハンドトリートメントが別の日にあるというのを聞いて参加を申し込みました。私たちの『手技療法』を深めるのに役立つかもしれません。
人との出会いを増やし、新しいことにも挑戦していきたい。このような気持ちになれたのもヨガを続けているから。続けていられるのも家族の協力があればこそ、感謝、感謝。」

国際ヨガ協会・事務局