国際ヨガ協会

今月のレシピ(サモサ)

会報 innerMove でご紹介した今月のレシピ。
『サモサ;アボガド揚げ餃子・ビワ種粉末入り』をご紹介いたしましょう。
肉を使わずに美味しい餃子が手軽にできます。
ぜひお試しください。


『サモサ;アボガド揚げ餃子・ビワ種粉末入り』



材料(15個分)
アボガド・・・・・・・・・・・・・1個
レーズン(ぬるま湯で戻す)・大さじ1杯
カレー粉・・・・・・・・・・小さじ1杯
ビワ種粉末・・・・・・・・・・・・2包
餃子の皮・・・・・・・・・・・・15枚
オリーブ油・・・・・・・・・大さじ4杯

作り方
①1cm角に切ったアボガド、粗く切ったレーズン、カレー粉、ビワ種粉末を混ぜ合わせる。
②餃子の皮で包む。フォークの背で抑えると外れにくく、見た目もきれいになります。
③フライパンに油を熱し、両面こんがりと揚げ焼きにする。


若葉の緑が鮮やかな薫風の季節を迎えました。
茶摘みが最盛期を迎えるこの時季に収穫した新茶を、心待ちにしている人も多いのではないでしょうか。
元号は「令和」に改まり、ゴールデンウイークや母の日などイベントが目白押しの5月。
心や体に疲れをためないよう、爽やかな甘みの新茶で一息ついてリフレッシュするのもよいですね。

今月はインド料理でおなじみのサモサを作ります。
アボガドとレーズンを餃子の皮で包んで多めの油で焼くだけ。
アボガドは火を通すと甘みが増してホクホクの食感になります。
おやつにも、おつまみにも最適の一品です。
(協会・師範代 長田一美)


国際ヨガ協会・事務局