国際ヨガ協会

生涯スポーツ功労者表彰

長谷川幸子・九十九里支部長(千葉県;協会副理事長)が「生涯スポーツ功労者表彰」を受賞



2016年10月、文部科学省スポーツ庁から、当協会の副理事長(当時)である長谷川幸子・九十九里支部長が長年の功労に対して表彰を受けました。

これは「地域又は職場におけるスポーツの健全な普及及び発展に貢献し,地域におけるスポーツの振興に顕著な成果を上げたスポーツ関係者」として選ばれたものです。

文部科学省での表彰式会場前にて
文部科学省での表彰式会場前にて
「ヨガとの出会いをいただきまして4月22日に93歳になりました。人生での幸運に恵まれましたこと、元気で相変わらず現役で楽しく楽しくの生活を過ごせ、日々の幸せに感謝です。

生涯スポーツ功労者表彰など思いもよらない栄誉をいただきましたことは、31年間も東金高等学校に勤務中の生徒に恵まれ、退職と同時に国際ヨガ協会とのご縁をいただき、頭痛知らずの日々を送れる日々に恵まれ、ヨガの生徒に恵まれ、協会でご指導いただいたか
らでございます。

ヨガ伝統の禁戒・勧戒のお添えをいただいたことで私の指導者としての人生が一変したこと、人としての思いやりに気付いたこと、“鬼の長谷川”が“佛の長谷川”と生徒が感じてくれたことなど、ヨガにご縁をいただいたことは宝です。

まもなく地区理事を拝し、NPO法人の副理事長など思いもよらない幸せな日々をいただいたことは感謝あるのみです。また、この度は協会のホームページに表彰のことを掲載くださるとのこと、心より御礼申し上げます。

表彰していただいたお陰で、大網白里市・横芝光町・東金市の3教育委員会で、“シニアのためのヨガ健康教室”を開講いただいております。

以上ご報告と御礼申し上げます。」
合掌
長谷川幸子