国際ヨガ協会

山形新聞掲載のお知らせ

冬の訪れを告げる北風に震えあがっている関西です。
でも、予報ではすでに雪のマークの山形から、ホットなニュース。
地元紙に 山形村山学園長 の 石川澄子先生 が大きく紹介されたのです。
(山形新聞 2018.11.18;日曜「くらし」欄)



高齢者が生き甲斐をもって暮らしている様子を取り上げるコーナー。
確かに退職後の楽しみとしての“趣味”ですが、時間やお金では測れない価値を見いだすという点で、
ヨガが新しい人生をひらくと言えるのではないでしょうか。

ちなみに、古代のインド・バラモン教法典に教徒が生涯のうちに経る段階として4つを設定しています。
1)学生期(ブラフマチャリヤ):師のもとでヴェーダを学ぶ
2)家住期(ガールハスティヤ):家庭をもうけて家の祭式を主宰する
3)林住期(ヴァーナプラスタ):森林に隠棲して仲間と修行する
4)遊行期(サンニヤーサ):一定の住所をもたずに乞食遊行する

職業や家事の負担が軽くなり、自分の求める道を仲間とともに歩むこと。
もちろん私たちは家を出ることがなくとも、それは “精神的林住期” 。

老いとともに訪れる病気や孤独、死などを怖れ逃げまわらない。
受け容れ、さらに積極的に向かっていく道を、ヨガの伝統は教えます。
全国の国際ヨガ協会の会員は、生徒の皆さんが第二、第三の人生をひらいてゆかれるお手伝いをしています。

国際ヨガ協会・事務局