国際ヨガ協会

まずはヨガで “セルフラブ”

安芸西条学園 学園長 矢中吏美


日々忙しく毎日をこなしていると自分のことはついつい後回しになって、たくさんの「~すべき」で頭が占領され「~したい」がすぐ迷子になりがちです。
“もっとセルフラブで大丈夫”そう私に気付かせてくれたのがヨガです。みんな個々の魂が各々のやりたいことにフォーカスして日々の小さな決断を重ねることがハッピー&ピースの元だと最近つくづく感じています。
私が自分を満たすことで周りに愛があふれてく、大げさですがそんなイメージを理想としています。私自身はヨガで肩こりや頭痛がとれ、頻発していた口内炎が出なくなりました。かたい体もかたくなな心も柔らかくなりました。ヨガで生徒さんの体調が良くなるのはもちろん、心の調子も整うような楽しいヨガタイムを共有できればと思います。
そういえば子どもの頃から運動能力はイマイチだけど理科や保健の授業が大好きだったカラダおたくの私。経絡とツボのこと、個性美学や胚葉とアサナとの関係など国際ヨガ協会の学びはとても魅力的です。「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。」と言ったのはインドの政治指導者マハトマ・ガンジー。協会での学びに「永遠の学び」を感じています。
あらためて振り返るといつも辛抱強く優しく見守ってくださる船本先生には感謝の気持ちしかありません。そしていつも生温か~い目で協力してくれる家族にも感謝です。(夫はなんと船本先生の教室に通うようになりました!)地方の講師にも寄り添ってくださる会長はじめ本部の先生方、事務局の方々に助けていただいて楽しく笑いながらヨガ人生を全うしたいです。
感謝合掌

インナームーブ218号より