国際ヨガ協会

生きている限りヨガを

栃木中央学園長 蓮實


今、楽しく充実した生活をおくれることに深く感謝しています。
休みがちな学生時代、寝て過ごすことが多かった子育て時代。それを救ってくれたのがヨガと恩師の故・益子篤子先生です。
覇気のない顔でレッスンに参加していると、よく声をかけ、話しを聞いてくださいました。ヨガをすること、吐き出すことで、私の中の何かがどんどん変化していきました。気が付くと心身共に元気になっていたのです。劣等感が強くマイナス思考だった私が、明るく元気になっていく過程を見ていた家族は驚き、喜び、応援してくれます。
「周りを気にしなくいいのよ」と、他人と比べないことと、見返りを求めない主婦道、いや女道かしら?(笑)カルマヨガについても、身をもって教えてくださった益子先生。亡くなられた時の衝撃は大変なものでした。ですが、これまでのことを思い返すと、自分の生きたい道は決まっていたように思います。学園長を引き受けた時、家族は心配しましたが、それは無用なことでした。幸運なことに、益子先生が育てた最強のトレーナー軍団と一緒でしたから!!ヨガに出会えたこと、益子先生に出会えたこと、ヨガの仲間に出会えたことは私の人生で最良なことです。そんな仲間とヨガを伝えられることを嬉しく思います。まだまだ勉強が足りませんが、これからも生きている限りヨガを続けていきたいです!
感謝合掌

インナームーブ215号より