国際ヨガ協会

体と心と見つめ合う力笑顔で優しく、わかりやすく

久留米学園長 牛島淳子


小学校4年生から大学生まで、器械運動を続けました。そして、体育の講師をしていた40歳なかばに、体育の授業でヨガを行うことになり、近くのスポーツクラブでヨガを学ぶようになりました。
最初は静止のポーズにイライラし、自分には向かないのかと感じました。そのうち、内面から何かが変化しているのを感じ、本格的に学びたいと思いました。
インターネットで貴協会を知り、前田先生から梶原かな女先生を紹介していただき、月に2回教室に通うようになりました。先生からは、アゴが上がっていること、呼吸が浅いことなどいろいろご指導をいただきました。
がんばることは得意でしたが、リラックスすることの苦手な私が少しずつ力を抜けるようになりました。そして、まわりで起こる物事にいつも変動していた心が、少しずつですが静かに向き合えるようになり、今まで弱かった心がいろんなことに立ち向かえるようになりました。大きな変化でした。
今年3月に学園長になったばかりですが、今までとほぼ変化なく生活しています。ただ、ヨガの勉強により真剣な気持ちで取り組むようになりました。
生徒さんには、私の学ぶ姿を見ていただき、何かひとつでも気づくきっかけにしていただけたらと思います。今後、ヨガの花々がたくさん咲きほこりますように。
感謝合掌

インナームーブ206号より