国際ヨガ協会

出会いに感謝

九十九里支部習志野学園長 佐藤まりえ


私は高校・大学で陸上競技の円盤投げを続けてきました。高校3年生のエンターハイ直後に膝の怪我をし、保存療法のまま国体に出場し、大学へと進学しましたが、大学1年生の時に手術をしました。手術後1年間は激しいトレーニングをしてはいけなかったため、どんなことをして競技復帰に備えるべきか頭を悩ませていました。
そんなときにヨガに出会いました。リハビリのつもりで参加したのですが、微妙な角度や感覚で記録が左右される円盤投げのトレーニングとしても役立つことに気づき、楽しい!もっと多くのことを学びたい!と思うようになりました。長谷川先生もそれに気づいてくれたのでしょう。「鬼の長谷川」との噂もありましたが、「仏の長谷川」となり、たくさん褒めて伸ばしていただき、いつのまにか参段取得・学園長にまで導いてくださいました。ここまでこれたのは90歳目前とは思えない常に前向きで行動力のある長谷川先生が目標となったからです。指導者としてはスタートしたばかりの私ですが、いまでは生徒さんの笑顔がたまらなくうれしく、それが見られるのは先生の愛のある指導のおかげと感謝しています。
いつも「まりえちゃん!」とかわいがってくださった先生への恩返しとして、これからは第二の長谷川先生を目指し(先輩方を差し置いてこんな事を言ったら怒られますね!笑)、長谷川先生が繋げてくださった国際ヨガ協会の先生方、ヨガ仲間とのご縁と国際ヨガ協会の魅力をもっと多くの方に伝えていきたいと思っております。    感謝合掌

インナームーブ201号より