国際ヨガ協会

ヴィヴェーカーナンダ師訪日125周年記念祝賀会のご案内



西洋にインド思想を伝えたことで知られるヴィヴェーカーナンダ師が、125年前に日本に来られたのだそうです。
それを記念する集会へのご案内をいただきました。

当時インドはイギリスの植民地。
血気盛んな30歳の彼が日本で感じたのは、どんなことでしょう。
それをうかがわせる新聞インタビューでのコメントが伝えられています:

・日本人は国のためにすべてを犠牲にするほど愛国心が高い。
・清浄な芸術を持っている。
・日本の仏教はヴェーダーンタと同じ、有神論的・積極的な仏教である。
・日本は、その精神を残しながら、西洋の知識をよく消化している。
・日本人は米飯と味噌汁を適量食べている。
・インドの若者はイギリスでなく、日本に留学した方が良い。


現代の日本に再訪されたら、さてどんな感想を口にされるでしょう。
ヨガが盛んな点はお喜びになりそうですが、少し心配もありますね。

国際ヨガ協会・事務局