国際ヨガ協会

食品と暮らしの安全基金



いつものように届いた封筒が、ずっしりと重い…。
「食品と暮らしの安全基金」の会報ですが、第350号!
おめでとうございます。

研修でご講演いただいたこともある小若順一代表は常に消費者の立場で警鐘を鳴らしてこられ、多くのことを教わってきました。
ベストセラーとなった2002年の『食べるな、危険!』は、本当に衝撃的な本でしたね。
政治的な要素も絡む複雑な問題にも切り込み、食べものの安全への問題意識を一気に高められました。
その後も変わらない小若代表の智恵と愛情と行動力に、改めて敬意を表します。

今回はウクライナのチェルノブイリ事故後の健康被害に取り組んでこられた集大成の記事。
4月に訪問されたときの模様が詳しく紹介されています。
すでに32年経って、まだ多くの人々、特に子供たちが苦しんでいることに衝撃を受けます。
そして、私たちの国は…。
考えさせられ、また行動を迫る特集です。

近年は特に発達障害予防に注力されながら、放射能問題にも取り組んでおられる様子など、同基金の公式サイトで閲覧できます。
http://tabemono.info/

小若先生はじめ基金の皆さまの なお一層のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

国際ヨガ協会・事務局