国際ヨガ協会

ふたつの言葉を信じて

千葉旭学園 学園長 加瀬弘子

「継続は力なり・経験は宝なり」。ヨガに初めて触れた35年前の若かりし頃には、このような言葉、そして今の指導者としての自分を想像することさえなかった私でした。

ただ「ヨガが体に合うみたい」。そんな感覚を保ちながら、働くお母さんとして協会へと参りました。

お世話になって10年間、副理事で九十九里支部長でもある長谷川先生のご指導のおかげにより、現在に至っています。本当にお世話になり、感謝しております。

継続:仕事、子育て、介護など色々とありましたが、苦しい時ほど体がヨガを欲しがって声を上げてくれました。

細くても少しでも〜、無理をせずにこれからも継続。自分にとって良いこと、幸せなことがあるように信じています。

経験:協会行事の参加はとても収穫がありました。先生方やヨガ仲間に会えること、各地へ行ったこと、ヨガについて学んだこと、生徒として導かれたこと、トレーナーとして運営に参加したこと、学園長としてトレーナーを育てたこと。全てが踏み出すことによって得られた経験。私の宝物です。

時として臆病になりそうな私を、生徒さん達が後押ししてくださるのだと思うと「やってみよう」と前向きになれるのです。

こんな私のヨガに通ってくださる生徒さん達の健康のお手伝いをさせていただけることに感謝しています。ヨガを通じて皆さまにこの言葉をお伝えしつつ、日々精進したいと思っています。

これからもよろしくお願いします。                           

感謝合掌

インナームーブ189号より