国際ヨガ協会

私の心をひきつけた言葉

長崎そとめ学園 ラーマ学園 学園長 中野智子

私のヨガとの出会いは、15年ほど前に健康維持のためにいろいろな教室を体験するうちに、山口京子先生の若々しく元気で明るい国際ヨガのレッスン風景にひとめぼれした時です。年齢もさまざま、環境も価値観もさまざまな生徒さん達へ、いつも明るく前向きに自分らしく声をかけてくださる姿がステキでした。「人の身体は100人いても各々が違った個性がある。」良いところを見つけてほめてくださる大きな心、これこそが私の心をひきつけた言葉でした。

今、8名の生徒さんとのレッスンでお互いに気づかい、あったかい心で週一回の出会いを楽しみに、心と身体が少しづつ変わっていくのを見続けています。誰とも比べない、私との向き合うヨガを楽しみに待っていてくれる方々がいます。ありがたいし、一日も早くいろいろな教室も開き広めていきたい気持ちでいっぱいです。「来る人こばまず 去る人追わず」国際ヨガ教室を長崎に増やしていくことが、学園長としての役目だと信じ、日一日前向きに努力します。まだまだ不完全な私ですが、気持ちは誰にも負けず、ひとりでも生徒さんがいれば、いつもの通りにレッスンできる私であり続けたいと思います。

夢は大きく膨らんでいます。先輩達に学びながら精進していきます。どうぞ悩んだり落ち込んだ時は、良きアドバイスをいただきますようお願いします。一日一日を大切に“ヨガ”の生活を続けていきます。

感謝合掌

インナームーブ172号より