国際ヨガ協会

人に優しく、まずは笑顔で。

栃木二荒山学園 学園長 菊地浩子

3度の食事よりヨガが好き! 私の人生そのものです。

振り返れば20代前半ヨガブームの時代、とある教室からヨガを始め、その後国際ヨガとの嬉しい出会いがありました。その頃は仕事の疲れで肩こり腰痛と体調はいま一つでした。でもヨガを終えるとすっきりと身も心も軽くなって帰ったのを今でも忘れません。特にサヴァアサナは優しい幸せな気持ちになりました。

とにかくヨガを続けたい、こんなにすばらしいひとときを多くの人と共有したい、伝えていきたい…そんな思い一心で今まで続けて参りました。そして益子先生の丁寧なご指導の下で歩む中で、気がつけばいつの間にか学園長に。私は人よりも体が堅く、教えることを躊躇していましたが、益子先生より「堅いからより堅い人の気持ちが分かるのよ」と言われ、改めてまた一歩踏み出すことができました。(主人と娘の助けも多いにありました)

そして、おかげさまで今年のサットサンガで学園長認定授与をいただきました。会長先生のありがたいお言葉・指針・諸先生から優しい「気」をいただき、心からがんばろう!!と心に誓いました。これからもひとり一人の個性を引き出しヨガのすばらしさを味わってもらいたいと思っています。そしてヨガを通して私自身も生徒さん達も、家庭や社会生活で明るく前向きに過ごしていければ、こんなに嬉しいことはありません。

今後も国際ヨガ協会の一員として恥じないよう、人様のお役に立てるように努力して参ります。人に優しく、まずは笑顔で。

感謝合掌

インナームーブ183号より