国際ヨガ協会

本当にヨガをやっていて良かった

松本西学園 学園長 原田詠子

ヨガを始めたのは22、23歳ごろだったと思います。和装協会でお世話になっていたので、長野でヨガ教室を始めるということで、お声をかけていただきヨガを始めました。

その後、結婚〜子育てでお休みしていて、子どもが中学生になったころ再開したのですが、若い時のように体も動けるのか精神面でも続けていけるのか心配でしたが、勉強会に出たりサットサンガ、フェスティバルなどに参加するたびに得るものや気づきがあり、励みとなりました。

また、悩みのある時はいつでも岩佐支部長の助言や支えがあり、ここまでヨガを続けてくることができました。40歳になったころ、気管支喘息になり寒い時期の夜はずいぶんとつらい思いをしていたのですが、ヨガを始めて徐々に薬の回数も減り、2年ほどですっかり薬とも縁が切れました。

ヨガをずっと続けていたら、もっと体の調子も良く、体も動けていたのに…と思うこともありましたが、間をあけたからこそ感じられる体の変化や、歳を重ねたから感じられる精神的なことも多く、その経験が今教室でも役立っているのだと思います。

困難にぶつかった時、本当にヨガをやっていて良かったと思います。私にとって、居心地の良い場所なのだと感じています。その想いや、勉強したこと経験したことを教室で少しでも多く生徒さんに伝えていけたらと思っています。

感謝合掌

インナームーブ165号より