国際ヨガ協会

謙虚に一歩一歩進んでゆきたい

北九州支部八幡西学園 学園長 田中美奈子

皆さまこんにちは。私は福岡県に住む60歳、今年3月に学園長になった田中です。どうぞ よろしくお願いします。

ヨガを始めたのは、34歳の時。持病があり心身共に健康になりたかったからです。

指導者になったのは、40代後半の時に、梶原かな女北九州支部長に声をかけられたからです。当時の私は、マイペースながらもヨガで心も体も変わり、幸福感や達成感などを味わっていました。そしてヨガは私の生き方となり、必要なもの、一生続けるものとなっていました。また、その頃、生きがいだった子育て後に、社会とどのようにつながっていこうかと模索中だったので、喜んで職業としてヨガ講師の道を歩むことにしたのです。

指導者になってからは、生徒の方々おひとりずつを大切にし、やすらぎと新鮮さを心がけて、生徒の方がご自分と向き合えるような、感動と喜びを味わっていただけるような教室づくりをしています。今回の生徒代表のエッセイは、私が49歳の時に友人の世話で開いた初めての教室の方に頼みました。私の思いが伝わっているかしら。

今後の私は、これまで育ててくださった梶原支部長を始め、国際ヨガ協会の方々に感謝しながら、今まで同様のご指導をお願いしつつ、現在100名以上の生徒の方の前を謙虚に一歩一歩進んでゆきたいです。その積み重ねが継続すれば、ヨガで社会と繋がるばかりでなく社会に貢献できるでしょうから。

感謝合掌

インナームーブ180号より