国際ヨガ協会

『縁』を結ぶ

山形最上支部会津喜多方学園 学園長 星惠子

昨年、世界の総人口が70億人を突破しました。その中で、目の前の人と出会うって奇跡的な確率です。~袖振り合うも多生の縁~ちょっと袖が触れ合っただけの関係でも、過去世から結ばれた『縁』かもしれない。そう考えると私が現世で出会った方々は、すごぉく深い『縁』があるのですね。

私のヨガ道との『縁』は、山形最上支部長の古澤絵理先生との出会いでした。当時の私は、腰椎すべり症と診断され、朝起き上がる際の激痛と闘っていました。ところが、ヨガに通い始めてしばらくすると腰痛が薄らいでいきました。ヨガに出会わなければ、ずっと痛みに苦しんでいたか、手術になっていたでしょう。あの時からヨガは、『かけがえのない友』となったのです。

  古澤先生に「もっと早くやっていれば良かった。」といったところ、「今だからいいの。今だからできるのよ。」と言われました。まさにあの時、私は古澤先生と奇跡的な出会い(『縁』)をしたのですね。

この度、福島県会津若松市から木村剛先生と学園長の認定をいただき、これもまた、木村先生に出会い、二人三脚で古澤先生に教えていただくという『縁』に恵まれたからだと思います。

今後も諸先生方に教えをいただきながら自分を磨き、お教室の生徒さんに信頼され、出会う事・縁を結ぶ事の大切さを是非お伝えしたいと思います。

昨年の東日本大震災の折には、全国の協会会員の皆様よりご支援をいただきましたこと、大変ありがたく厚く御礼申し上げます。福島は、原発という課題があり復興はまだまだですが、少しずつ元気になっていくと信じて頑張ってまいります。

感謝合掌

インナームーブ163号より

山形最上支部会津喜多方学園 学園長 星惠子