国際ヨガ協会

おばあちゃんになっても

栃木二荒山学園 小竹真佐子

「友人がヨガの先生の資格を取ったので教室を開くから、一緒にどう?」このママ友からの誘いが私のヨガとの出会いでした。当時の私は頭痛持ち、肩こり…身体も硬いからちょっと恥ずかしいな。参加してみたら、とっても良い気持ち。「大丈夫ですよ。無理しないでくださいね。人と比べなくて良いですよ。」一言一言菊池先生がかけてくださる言葉もとっても良い気持ち。ヨガってこんなに気持ちのよいものなのですね。体と心がほぐれていくと、毎日の生活の中でのいろいろなことを素直に受け入れられるような前向きな気持ちになります。回数を重ねるうちにいつの間にか頭痛と肩こりを忘れてしまいました。身体が硬いのはこれからの課題です。

気がつけば8年という長い年月が経っていました。自分や家族のことでヨガを休まなければならなかった時期もありましたが、久しぶりに教室へ行くと菊池先生はいつも同じ笑顔で迎えてくださいます。とても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいになります。

これからもずっと、おばあちゃんになっても菊池先生にヨガを指導していただきたいと思います。教室のたくさんの仲間と一緒に。

先生、どうぞよろしくお願いいたします。

インナームーブ183号より