国際ヨガ協会

ヨガを通して少しでも恩返しを

長崎思案橋学園 学園長 古野久美子

私がヨガを始めたのは、ちょうど20年前でした。カルチャーのヨガ教室が勤務先のとなりで、これなら腰痛・肩こりに良さそうで、長く続けられると思ったからでした。

最初の頃はただただ良くなればよいと思って、週に一回の教室に通ったのですが、続けていくうちに身体がスッキリ。思っていた腰痛・肩こりが改善されて、ヨガなしでは生きていけなくなりました。

サヴァ・アサナになっていると、砂の中にスーッと埋もれていく、今まで体験できなかったここち良さを感じ、まさに肉体と心の波長が一致しているとはこのことだなあと、つくづく感じました。これは自分だけに留めておくのはもったいないという思いからトレーナーにさせていただきました。

生徒さん方に、自分が習ったこと、経験したこと、良かったと思ったことを少しでも伝えていけたらと思っております。

これまで私を励まして支えてくださった先生方、ありがとうございました。学園長に認可していただいて、早くも半年がたちました。ひとり立ちしなければと思っているのですが、まだまだどこかに先生方を頼っている自分がいるような気がしています。ここまで来られましたのも深堀先生はじめ、先輩先生方のお力添えがあったからこそだと感謝いたしております。また、友人、知人、地域の方々にも開講の際は協力していただきました。ありがとうございました。

これから私にできることは、今まで支えてくださった皆さま方に、ヨガを通して少しでも恩返ししていきたいと思っております。これからもご指導よろしくお願いいたします。

感謝合掌

インナームーブ168号より