国際ヨガ協会

皆それぞれが元気をもらって

広島西学園 学園長 荒川文代

学園長になってから、8年余りが過ぎました。私がヨガを始めるようになったのは、肩こり首のこりがひどいので、少しでも楽になりたいからでした。それから、今日まで歩んできました。

学園長になってからも、いろんな勉強会に参加させていただいておりますが、特に、アサナ修正法勉強会の参加で、自分の体のゆがみの矯正(肩こり、首のこりの原因の一部分でもありました)、人の体をみること…など教えていただき、今日に至っております。

生徒さんに対してどうすれば良いかと考える中で、それぞれの体の不調も、ヨガをすることで少しでも軽減することが目に見えて分かるときはうれしい瞬間です。また、彼女達のもっているそれぞれのエネルギーをもらって元気になっている自分がおります。

ヨガの時間が終わってから、「また来週ね!」とお互いに笑顔で挨拶する時が、私にとっては一番うれしい時です。

お互いが年は違っても、今ここにいることでヨガを続けていて良かったとそれぞれに想い、元気を皆それぞれがもらって帰れるからです。こうしたご縁を持てることは、ヨガをしていなければなかったことですから。

これからも、広島の先生方にも助けていただきながら歩んでいきます。感謝とともにこれからもよろしくお願いいたします。

感謝合掌

インナームーブ194号より