国際ヨガ協会

継続は力なり

九十九里支部長生学園 学園長 御園洋子

思い起こせば59年前、私は高校1年生、長谷川支部長は20歳の体育教師、そして体操部の顧問でした。3年間お世話になりインターハイ、国体に計4回出場させていただきました。その後34年たって先生の後任として母校に赴任した際、先生に勧められてヨガを始めました。その頃は体をほぐして柔らかくするものくらいの認識しかなくて、ただひたすら体ほぐしに専念してまいりました。それがいつの間にか「心身一如」という言葉が身にしみるようになり、日常生活の中でどこか不具合が生じた時も治せるようになったと感じました。ヨガを日常生活の一部として行うと本当に気分がよくなるものですね。ヨガは「無理をしない」ということが素晴らしいポイントだと思います。継続していけば必ずよい効果があると確信しています。

協会では、個性美学はじめ、さまざまな興味深い分野で先生方が研究されておられるので、勉強し続けたいと思っています。

生徒さんの体も性格もさまざまですが、良いところを伸ばしながら不調なところも少しずつ改善しながら楽しく笑顔で励み続けたいです。「光陰矢の如し」です。後期高齢者の諸々の通知が来た時は少しがっかりしましたが、気分を変えて長谷川支部長の元気をいただきながら頑張っていきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

感謝合掌

インナームーブ195号より