国際ヨガ協会

教室を守らなければ

山形最上支部 置賜白鷹学園 学園長 横山千恵子

16年前、あるサークルのヨガ体験に参加し、1回限りで終りたくないと講師の垂石先生にお願いし、快く白鷹しらたかに教室を開講していただきました。
 長く、自分の健康維持のためと楽な生徒の立場に甘んじてきました。ところが、昨年2月に突然垂石先生が体調を崩され、トレーナーの立場として、せっかく垂石先生の開講された教室を守らなければという気持ちと、できるだろうか? という気持ちで迷いました。そのつど古澤支部長には適切なご指導をいただき、感謝申し上げます。また、厳しくも優しい檄で元気もいただきました。
 代行で各教室にうかがってみると、ヨガを続けたいという皆さんとの出会いでした。しかも私の体を気遣ってくださる励ましの言葉付きでした。当学園サブトレーナーの皆さんにも積極的に協力していただいています。
 肩の力を抜き、背伸びせず、私がいままで学んできた国際ヨガ協会の素晴らしさを、ひとつずつ多くの方に知ってもらえるように置賜おきたまの地で努力しようと思います。こんな私を新学園長に認定していただき、ありがとうございました。
感謝合掌

インナームーブ152号より