国際ヨガ協会

自分を大切にすること

大浦婦人の家教室 鶴西範子

転職した先での下前先生との出会い、それがヨガとの付き合いの始まりとなりました。6年前のことです。身体に対してほとんど無頓着で元気だと信じていた自分が、毎回のヨガの指導のおかげでこりや痛みに気付かされ、実は目いっぱい頑張り過ぎていることを知ったのです。そして心と身体は車の両輪のように密接に関係しているということに気付き、自分を大切にすることを教えられました。心がつらくて悲鳴を上げている時は、身体をほぐしてリラックスさせれば気持ちが楽になること、また身体が疲れてつらい時は深い呼吸をして気持ちを切り替え、小さな幸せを見つけて感謝する心を持てば身体が楽になることを知りました。心と身体の両方で健康を支えていることをヨガとの出会い、下前先生との出会いで教えてもらいました。健康のためはもちろん、人としての生き方まで教えてもらえるヨガに心から感謝して、これからも大切に続けていきたいと思います。

インナームーブ143号より