国際ヨガ協会

反省と新たな目標

山形最上支部 山形村山学園 学園長 石川澄子

ヨガを始めたきっかけは、以前からの知人だった古澤絵理先生が「ヨガ体験してみない?」と誘って下さったことでした。行ってみてとても気持ち良く帰って来たのを覚えています。それ以来ぜひ続けたいと思い、平成5年に隣の市に教室を開いていただいて、今年で17年目になります。勤務終了後に自宅前を通過してのヨガ教室への道は、とても遠く感じて辛い時もありましたが、古澤先生の顔をみると元気が出ました。先生の顔を思い浮かべながら車を走らせ、元気に帰宅したことが何度もありました。タイム終了直前に顔を出しても優しく迎えてご指導下さいました。そのお陰でここまで続けることができ、また、養護教諭としての私の仕事にも大変役に立ち、定年退職まで元気に勤務することができました。
 そんな私に、先生から「退職後はヨガの講師に」とのお話をいただいた時は大変驚きましたが、同時に嬉しくもあり不安でもありました。しかし、親切に開講への導きをしていただいたお陰で、何とか12月に教室を持つことができました。
 初めてのタイムでは「ヨガ」を言葉で伝えることの難しさを実感し、今までの自分がいかに「何となく分かっていて、何となく動いている」ことに気づき、反省と新たな目標ができました。
 ヨガと古澤先生との出会いで、私の人生がより深く幸せなものになったと思うので、私のように一人でも多くの方が爽快感と満足感、幸福感を味わってもらえるように努力していきたいと思っています。
 娘が12月に出産し初孫が生まれ、マタニティヨガやベビーヨガにも興味を持ちました。これから孫と一緒にヨガができたらいいなと夢見ている今日この頃です。
感謝合掌

インナームーブ142号より