国際ヨガ協会

変化を楽しんで

南那須支部 塩谷学園 学園長 塩澤

30代の私─
子育て・仕事に追われ、身心の不調を感じながら悲鳴をあげたくて仕方ない自分をだましつつ日々送っていました。そんな私を「ヨガに行ってみない?」と軽く誘ってくれた友人がいたのです。「え~?」と思いながらの参加。自分の体の現状を知ると共に、何らかの変化を感じました。正直、心地よさとは違ったものでしたが、先生の「行動して、この場に身をおけることがスバラシイのよ。」の言葉を頼りに通い続けました。週1回のヨガタイムが待ちどおしくなった頃、身体も心も喜んでいる! と感じてきました。再びの変化でした。
 ちょうどその頃、先生から指導者への道のお誘いがありましたが、1歩踏み出すことができずにおりました。断る理由をあれやこれやと探してみましたが、見つからず…家族の反対を理由にと考え、主人に相談。「いいじゃあないか、無理のないようにやってみたら?」の言葉。結局問題なのは私の心癖なのだ。と認め、3度目の変化が起きました。(ここに至るまでに10年近くかかったでしょうか、ノロノロカメさんの私を根気よくその気にさせてくださった、渡辺先生にお礼申しあげます。) 最近はレッスン後の生徒さん方の笑顔が何よりうれしく励みになっております。この先も、変化を楽しみつつ進んでいきたいと思います。
 益子先生、渡辺先生、本部先生方のご指導のもと、身心の向上に努めていきます。よろしくお願い致します。
感謝合掌

インナームーブ136号より