国際ヨガ協会

いきいきと生きるため

姿川学園 学園長 鈴木敦子

雨にぬれて鮮やかに咲く紫陽花の花を時々眺めながら、私の一番苦手な作業(原稿作り)をしています。
 私がヨガと出会ったのは14年前、子供達が巣立ち私の自由な時間が増えたと喜んだのですが、さて、何をしようか? 子育てに追われて、これといった趣味が無かったのです。そんなある日、友人が公民館でのヨガ教室に誘ってくれました。レッスンが終わった後の気持ち良さと益子先生の人柄にすっかり惹かれてしまったのです。還暦を過ぎても、いきいきと生きられるのはヨガを学んで、益子先生や国際ヨガ協会の先生、そして多くのヨガ仲間に出会えたからです。ヨガと出会えてなかったら、定期的に訪れる偏頭痛と肩こり、頑固な便秘そしてアレルギー性鼻炎と半病人の私は何事にも消極的で夫や子供だけが生きがいの、つまらない生き方をしていたと思います。ヨガで健康を取り戻し、騒がしかった心も静かになり、精神面も少し強くなって生きていくのが楽になってきました。メタボの代表者のようだった夫も、いきいきとしている私の元気な姿を見て影響されたのか? サイクリング・シルバー大学・花作りと趣味を広げ楽しみながら体を動かし始めました。できるだけ介護保険のお世話にならぬようにしようと二人で話しています。これからの私の課題は学園長の勉強をさせて頂きながら、ヨガの指導者を目指して頑張っている若い人達を応援していくことだと思っています。先生方、これからもよろしくお願いいたします。
感謝合掌

インナームーブ126号より