国際ヨガ協会

自分と向き合う時間

[essay_name:大阪・心斎橋学園 学園長 西山雅美]  私は運動指導者として20年以上指導しています。ヨガと向き合ったのは7年前。
 こんなにも自分と向き合う時間をもつ重要性を感じたのはヨガを始めてからです。ヨガに出会うまでは、筋肉をどのように使い、どのように意識するかということを考えてきました。結果、身体を緊張させることばかりでした。しかし、ヨガは体と心の弛緩方法を学ぶことだと気づいた時から体が変化し、自分の内面を客観視できる能力が少しずつ身に付いてきました。おかげで人生で起こる様々な出来事に順応することができるようになり、体と心の凝りをほぐす術を学びました。
 ヨガを行っている時は自分と向き合う大切な時間です。ヨガをすることでいろんなメッセージを体が発してくれます。そのメッセージは自分にとって、とても大切なものです。ストレスの多い現代社会、スピード社会、便利社会・・・本当の自分を見つめられるヨガの時間を多くの方に伝えたく、また感じて欲しくヨガの指導者になりました。まだまだ新米ヨガ指導者ではありますが、ヨガを通してたくさんの新たな自分に出会い、皆さんにも想像できない自分の能力を発見してもらいたいと切に願います。この場をお借りし、ヨガの奥深さや、「一生学び」と教えて下さった高槻支部・村上久恵先生に心より感謝申し上げます。
感謝合掌 [essay_no:125号より

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