国際ヨガ協会

アサナの会

置賜学園 助手 佐藤真理子

ヨガを始めて大部長くなります。毎週日曜日の夜7時から約90分のヨガ時間は、もう私の日課です。仕事の都合などで参加できない事もありますが、マイペースに止めないでなんとか続けています。
 ふり返ってみると、家族の事や自分自身の事で嫌な事、悲しい事、うれしい時など様々な事がありましたが、ヨガの時間は、そんな中で、自分を見つめたり、支えたり、励ましたり、リフレッシュさせてくれる時間であったと思います。
 垂石先生のいつも変わらぬ笑顔や、時々のなにげない声かけや励まし、ひとりひとりを大切に思って指導していただく姿勢が、空気の様になにげなく、そしてなくてはならないものとして大切なものであった事に改めて気づかされています。ヨガをやり終えた時の参加者の顔は、皆お風呂から上がった時のようにポッと赤味がさし、柔らかな表情になっています。垂石先生これからもよろしくお願いします。
感謝合掌

インナームーブ122号より