国際ヨガ協会

ヨガとの出会い~そして今

山形最上支部 支部長 古澤絵理

ヨガとの出会いは?と聞かれると私は当時(30年近く前)二人目のお産を東京で迎えていて、完全なる主婦業をしており、テレビで先代会主の出演を見て、初めてヨガを知る事になります。その時の感動が強く、ヨガって美容にも健康にも良く、素晴らしい事なんだ!とすぐ習いたい気持ちが先に立ち、住んでいる近くにヨガ教室があったので取り敢えず、週1回の講習を受けました。その頃の私はヨガであれば何でも良かったというより、ヨガはどれも同じで一つと思っておりました。そうこうするうちに、山形県新庄市に家族四人(夫、長男、長女、私)で帰る事となり、さてヨガを続けたいけど山形にはないだろうが、でも、お隣の県の宮城県仙台市だったら、きっとヨガ教室はあるのではという思いで、仙台に住んでいる実姉に問い合わせた所、近くに国際ヨガ協会の看板があるとの事で、早速電話番号を知らせてもらい、問い合わせ、仙台へ通いたい旨をお話しますと来月山形市に二つの教室を同時開講すると電話の向こうで言われるではありませんか。
それは、好都合と確か七月開講だったと思いますが、それ以来、山形へ週2回、仙台へ月1回と私は、ヨガ道まっしぐら!そして忘れもしない先代会主との面接は、ズバリ、私の性格、今の身体の状態、行く末の状態、鮮明に今も一言一言が思い出されます。最初のヨガの気付きのテレビ出演の方のもとで、もっともっとヨガ道を深めていきたいとの思いを固めた日でもありました。そして本部が大阪、実際、自分の活動が東北のチベットと言われる位の片田舎。本部の教育を学習する為、年二回は大阪に出る事を習慣にし、他のヨガの本も何十冊も読み漁り新鮮な思いが益々ふくらみ、とにかく身体を動かすのが楽しく、無我夢中とは、そして若さとはあの時間だったと考えられない程、ヨガに時間を費やせていただいたのも主人や家族のお蔭と心より感謝する現在です。
あれから三十年近く、右往左往の模索の時もあり懐かしく思われますが、若い身体であっても老いを迎えた身体であっても、生きた身体は代謝し続ける事を基本に定命が尽きるまで如何に快適に生きるか、そしてそれに伴い、私達が生きている、生かされているということを実感し、最近は宇宙の摂理は、気の流れ、波動がものすごい力がある事に気付き、驚きと興味を感じこれから最大の楽しみ、課題となっています。このホームページを開かれた方がヨガに対する不安が解消され、これがヨガへの気付きと出会いになりますことを願います。有り難うございました。

インナームーブ号より