国際ヨガ協会

南有馬ヨガ教室 相川久子

南有馬ヨガ教室 相川久子

平成15年7月9日、私がヨガの魅力に出逢った日です。飽きっぽいわたしがこれまでずっとヨガを続けられていることは不思議でならないのです。その魔力はわたしたちを導いてくださる先生、雲仙学園長 緒方千保子先生の情熱、指導力、優しさにあるのです。一週間に一度のヨガタイム(100分)が楽しみになり今では心待ちにしている自分に気づいております。
 南有馬町原城文化センターの畳の部屋を整えて先生を待ちます。さっそくレッスンです。まず、ダイヤモンドのポーズのあと合掌し、明るく元気な挨拶。足と脚をほぐしながら、健康食や体のストレスなどを話しあって30分をすごします。快い、適切なご指導にみんな納得し、前向きに生きる道へと導いてくださいます。それからアサナにはいります。わたしたちの体と心の状態を即座に見抜かれて、アサナの組み合わせをもののみごとにやられるのです。「無理や競争をしないで自分の体質や体調に応じてやりなさい」と、やさしく声をかけてくださいます。イメージを描いて行なうことの大切さ、ポイントの助言や手助け、そして体のどの部分のお手伝いになるかを的確に教えられます。暖かい、和やかな雰囲気のなかで、充実した内容にとりくみます。
 レッスン最後の15分は2人組みになって体全体のマッサージを行なうのですが、みんな最高の幸福感に浸ります。体と心が軽く、美しく回復したところで正坐し、感謝の気持ちで終わりのごあいさつです。仲間のみんなは満足感に充ちています。ヨガマットを大事に仕舞い、ヨガタイムが終わります。
私はヨガに出逢って、体が若返り(?)、人生観も変わったように思います。現在、若い人たちも多くなり、さらにパワーアップしていい刺激をもらい、すばらしい教室だと自負しております。
 緒方千保子先生と仲間の皆さんに心からお礼を申し上げ、私の教室の率直な感想といたします。

インナームーブ101号より