国際ヨガ協会

愛する街でヨガを続けて

倉敷南学園 学園長 鈴木操

25回目の結婚記念日の日にインナームーヴの原稿依頼をいただいて、今日決まった福田内閣の顔ぶれをTVで横目で見ながら 「日本の未来を明るくするのは、きっと政治より(?)ヨガかも〜」 などと、大胆なことを考えつつ原稿を書いています。
 結婚して間もなく入会して以来、ヨガの魅力にハマッタまま二十数年が過ぎました。その間、たくさんの素敵な先生方やそして生徒さんとのご縁をいただいて、楽しくヨガを続けて来られたことには、本当に感謝するばかりです。
 私は倉敷南学園という名前の通り、岡山県倉敷市の駅南方面を中心に教室をさせていただいています。倉敷はそれほど大きくない一地方都市ですが、私は生まれ育った街倉敷がとても好きです。本部への勉強等なかなか思うように出ていけない時期もあり、悩んだこともありましたが、「私がここにいること」の意味がきっとあるのだろうなと、焦らずでも怠らずに、自分の場所で日々実践を続けて行きたいと思っています。最近、35年ぶりに同窓会で会った中学の同級生が、教室に入会してくれました。同級生に先生として教えるのは、ちょっと気恥ずかしいような思いもありますが、地元にいればこそだなあ・・・と、嬉しくも思います。
 これからも、ひとつひとつの出会いを大切に、「ヨガは難しいのかと思っていたけど、やってみたら楽しくてハマッテいるの!」と言ってもらえるような教室を続けて、私のようにヨガに一生ハマリっぱなしの(笑)仲間を増やしていきたいです。
感謝合掌

インナームーブ119号より