国際ヨガ協会

河北支部 相馬玲子

河北支部 相馬玲子

友人に声を掛けられヨガ教室へ入会して14年。健康に関心が薄く、気になるのは肩凝りだけ。まだ体もそこそこ動くしポーズもそこそこできればいいや。と形だけにこだわった安易な気持ちで教室へ通っていました。しかし、体を動かすだけでなく心の持ち方、物事の受け止め方等、内面的な事も学ぶうちに、ヨガは“心身の方向性を正してくれる素晴らしいものだ”と次第に違った意識に目覚めました。
現在は、真木先生の指導のもとで、女性ばかりのグループ“たんぽぽサークル”を担当させて頂いています。ヨガに限らずお互いの知識を交換しあい、教えられる事もたくさんあります。生徒さんに感謝され、私も感謝。
河北教室では、厳しさとユーモアを取り入れた、正しく緊張と弛緩の指導力をお持ちの真木先生のもとで自分の体を見つめ、体と相談しながら向上心をもって、皆さん和気あいあいとトライしています。
健康は自力本願の精神で、完成を磨き、感動・感謝・感激の有る日々を送れるように、ヨガ仲間とともにこれからも続けていきたいと思います。

インナームーブ66号より