国際ヨガ協会

船橋中央支部 滑川明子

船橋中央支部 滑川明子

17才頃から激しい腹痛、下痢、嘔吐、これらの前後に頭痛が、生理になった途端に起こるようになりました。20才頃からは、生理以外の時にも軽い腹痛が起こるようになり、我慢できずに病院に行くと、子宮内膜症という診断を受けました。その後、味気無く、ただ与えられた薬を飲む日々が続きました。
27才となり昨年の7月からヨガを始めた所、約10年続いた症状の中から下痢と嘔吐がなくなり、痛みも以前よりは随分楽になりました。
今までにもジョギング、水泳、気功など、色々と試しましたが、どれも長続きせず、振り返って自分の意志の弱さを情けなく思ったりもしましたが、やっと自分にあったものが見つけられ、今も出来る限り毎日ヨガを行っています。これからは是非、肩凝りの改善にもチャレンジをしていきたいと考えています。

インナームーブ48号より