国際ヨガ協会

大和学園 学園長 浦野昭子

[essay_name:大和学園 学園長 浦野昭子]身体は呼吸・動き・心・そして感じ方・考え方・など常に変化しています。そんな自分と対面できるのはヨガではないでしょうか?
今日の私は昨日の私ではない。今このひとときが私です。そんな私を見る。見られている私ではなく、私を見つめている私として・・・・・
こんなことを話しかけながら、今日もヨガをしています。
 身体のどこかに不調があるわけでもなく、健康そのものでしたが、若い時からヨガに興味はあったように思います。(ヨガに関する本を購入していた)同居していた義父が亡くなったと同時にヨガを始めました。20代で両親を失くしたこともあって、かなり肩肘はって生きてきたようです。だんだんと力が抜けて楽になっていくのがわかってきました。
 生徒だった期間が長く(心地よい為)指導者になることをためらっていました。随分と遠回りをしてきましたが、その時が私にとって一番いい時期と捉えております。時代と共に変化し続ける世の中、さまざまな勉強の機会にも参加させて頂きましたが、生きている限り勉強だと痛感しています。教室では、生徒さんたちがどんどん変わって、成長していくのがわかり、とてもうれしく思っています。成長していないのは私だけかも・・・(ダメですねぇ・・)
 追記
めざせシンプルライフ!!大きなテーマを掲げて引越しを致しました。何と多くの物々、品々に囲まれて生きてきた事か?自身の生き方も深く考えさせられ、思い切って家具、食器、衣類、アルバム等々を処分しました。未だに捨てきれぬ物品の数々、身も心もそぎ落として究極のシンプルライフ目指して進行中です。何もない部屋で(最小限の生活用品)心豊かに過ごす日々も今年中には実現しそうです。 [essay_no:106号より

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