国際ヨガ協会

宇都宮西学園 学園長 相田紀枝

宇都宮西学園 学園長 相田紀枝

友達が始めたヨガサークルに入ったことが、ヨガとの出会いでした。体の硬い私は、前屈が苦手で両手は足の指先に届かず、膝裏を伸ばすのにも閉口していました。最初の頃はきついだけのヨガで、友達との縁がなければやめたい気持でした。しかし数ヶ月続けた頃、相変らずポーズは出来ませんでしたが、体が軽く楽になるのが感じられる様になってきました。それがきっかけでヨガと本格的に取り組むようになりました。ヨガで体を動かしながら意識を体の内側に向けていると気持が楽になり、ストレスも発散出来ます。私に合った健康法であり、生活の一部になりました。ヨガの勉強会で、ヨガの奥深さを知りましたが、まだまだ学ぶ事が沢山あり一生勉強だと思っています。そして、その学んだ事や私の体験したヨガの素晴しさを皆さんへ伝えていきたいと思います。皆さんが自分を大切に無理せず自分のリズムでヨガを続けていくお手伝いが出来たら幸せだと思っています。

インナームーブ58号より