国際ヨガ協会

河北支部 支部長 真木文子

河北支部 支部長 真木文子

 平成元年に本部主催のトライに参加した折の事。大我先生の研修時間の中で、「このたび、トライに参加したみなさん。本部のトライに参加したのだという受身だけで終わらずして、各地元に帰りましたら、今日から20日以内にヨガ研修会を開いて、ヨガの普及に努めてください。指導の資格を持っていない方は、資格を持っている方にお願いして、ぜひ、やってください。」というお言葉に感動しました。さっそく、帰宅して会場予約、参加者募集に奔走しました。何の資格もない私は、親先生の薄衣先生にお願いして、35km離れているところから、夜タイム、月に2回ずつ通っていただきました。4年間続けました。
平成4年、私もどうにか指導の資格をいただき、教室を開講して、10年間の月日が経ちました。ヨガ教室へ通っている古い生徒さんが、14年になるという方は、薄衣先生からの引き続きの流れになるからです。
このたび、原稿依頼を受けまして、しばらくぶりでミーティングをしました。「ヨガと自分の生活」についてにテーマにしてみました。「最近はじめたハーモニカがサークルで、音が出るように吹くのが難しいが、腹式呼吸が役に立った。」「詩吟をはじめて長くなるが、ヨガを始めてから声に巾が出てきたと言われた。」「術後の快復が速いので、あまりやつれがなかったので喜んでいる。」「膝が痛くて、長いこと医者にかかっているが、なかなか治らないでいたが、知らぬ間に痛いのが治っている。」
色々なお話しが出ました。何らかの形でみなさんのお役にたっている事を知り、大変嬉しいことだと思っています。
私の健康が続く限り、みなさんと共に普及に頑張っていきたいと思います。
みなさんに感謝をしながら、毎日を楽しく過ごしていきたいです。

インナームーブ66号より