国際ヨガ協会

東京西支部 砧学園 学園長 永瀬晴美

東京西支部 砧学園 学園長 永瀬晴美

私とヨガとの出会いは、17年前、母が亡くなった年でした。“健康”であることの大切さを感じていたとき、家の近くに星先生がいらして、ヨガに出会うことが出来ました。
 身体の硬い私が“継続は、力なり”を、実感し始めたのは、5年位過ぎた頃でしょうか、楽に身体が、動くようになってきてヨガとは離れられない関係?になりました。
 先生の後押しもあって、ヨガを指導する側にたち、いろいろな経験をさせて頂き学びました。その一つに6月、クルーズ船での仕事を頂き、5週間ものロングクルーズに参加させてもらいました。毎朝のウオーキング・ストレッチ、午後のヨガ、その上 長年やっていた、茶道のお手伝いまでさせて頂き、いろいろな方との出会いが、思いがけずにこれからの自分の生き方の指針となりました。ヨガに参加された方の最高齢は86歳の女性、男性の方の参加も多く、70代の方は、手術の後、腕が上がらなかったのに上がるようになった。ヨガについては、知らなかったけど、帰ってからも続けたい、と言って下さる方もおり、少しでもヨガをお伝えできたかな?と思いました。こんな体験が、出来たのも、快く私を送り出してくれた家族、生徒さん、そして、教室を担当してくださった先生方のお陰と感謝いたしております。素敵にお年を重ねていらした奥様のお話に私も、そのように生きたいですと申しましたら、「今の、あなたのその笑顔でいいわよ!」その言葉を大切に楽しく、元気にいきまっしょい!
感謝合掌 

インナームーブ97号より