国際ヨガ協会

奥州学園 学園長 小原佐江子

奥州学園 学園長 小原佐江子

私とヨガとの出会いは、地区公民館でヨガ教室をしていると聞き入会しました。ヨガとはどんなことをするのかまったくわからないまま、肩こり、腰痛、不眠の症状が少しでも改善になればと軽い気持ちで始めました。週1回を2回と続けていくうちに、あんなにひどかった肩こりが楽になり、心身ともにヨガの効果が感じられました。指導者へのお話をいただいた時には、自分の性格から言って人の前に出て話をすることが得意ではないので、続けていけるか不安もありました。でも「越後支部長について生きたい、ついていけば大丈夫ではないか」、「この岩手中央支部の仲間が助けてくれるから大丈夫ではないか」と思い学園長にならせていただきました。週の初めには、生徒さんひとり、ひとりの顔を思い浮かべその日にするほぐし、アサナを考えるのが楽しい時間になりました。ヨガとの出会い、越後支部長との出会い、そして生徒さんとの出会いが私の人生を大きく変えてくれました。感謝の気持ちで一杯です。都心ではヨガブームは下火になってきたと聞いていますが、東北地方ではまだ続きそうです。この地域でも沢山のヨガ教室がありますが、国際ヨガ協会のようなメディカルな指導をしている所はないと思います。沢山勉強する場があり全国に多くの仲間がいるとおもうと、心強く自信を持って指導することができます。ひとりでも多くの人にヨガの効果を伝えていけるように精進していきたいと思います。越後支部長、支部の先生方、色々とご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。サットサンガでは会長、岩佐先生、谷村靖子先生、全国の先生方にお会いするのを楽しみにしています。
感謝合掌

インナームーブ112号より