国際ヨガ協会

「ヨガ」は介護予防に最適

倉敷ヨガサロン教室 清田玲子

ヨガに出会って18年。仕事に重点を置きながら、手抜きの家事でやっとその日を切り抜けていた頃に「ヨガ」に出会いました。冷え性で疲れやすく中年期以降の健康に不安を感じていましたが、ヨガ教室に通いだしてから真冬にも電気毛布を使わず、素足のまま眠れ、前向きに頑張れるようになりました。
 18年前から同じ教室の先輩で、現在もご一緒にヨガタイムを過ごすKさん達の姿勢と顔艶の良さ、シニアライフを享受されているお姿に憧れの念を抱きながら感じるのは、これぞ介護予防の姿だと思います。いま、介護予防に重点を置くような政策転換が行われ、自ら体を動かし、介護認定を受けるのが少しでも延期できるのはヨガの継続が、一番ではないでしょうか。教室でのヨガタイムで、身も心もリフレッシュでき、生きる力が湧き、何よりも継続することが大切だと実感できます。今後とも宜しくお願いいたします。

インナームーブ95号より