国際ヨガ協会

南大阪支部 支部長 久我原ます子

南大阪支部 支部長 久我原ます子

今年のヨガフェスティバルで、20数年振りでしょうか?城みどり先生にお会いしました。5人のお子さんを持ついいお母さんになっていました。その城先生からのリレーで私にと廻って来ました。私は大阪の心斎橋、そしてその周辺で20数年ヨガを指導してきました。先代会長との出会いは、本当に私の人生を全て変えたといっても過言ではないと云う位の出会いでした。それは私に「ヨガ」という天職を与えて下さったからです。私とヨガとの出会いはギックリ腰が始まりです。その当時、私は着付の講師をしていました。そしてギックリ腰に。先代会長に「ヨガ」が良いと薦められて、始めて3ヶ月後に治り、4ヶ月目にヨガ講師になっていました。その時私は40才。たくさんの生徒さん達のおかげでここまで来れました。色々な事を教えていただき感謝しています。そして生徒さん達から、ヨガを通じて健康になったと聞く時が一番嬉しいのです。そして又、私の願いでもあります。その喜びがあるから今迄来れた様な気がします。私の大好きな言葉は、「初心不忘」です。これからも「初心不忘」という言葉を再認識して歩いて行きたいと思います。先代会長も「そうだ、そうだ」とうなずいてくれてるような気がします。現在の松嶌徹会長が私が落ち込んでいる時、同じ所、同じ場所で10年も20年も続けて来れたという事は素晴しい事だと云ってくれた時、私は心がスット軽く晴れやかになりました。そして、あぁ解ってくれてるんだ、とも思い心強く思いました。1日1日を大切に、これからもヨガ道を進んでゆきたいと思います。これからどれだけ生きられるか解らないけど…。(笑)

インナームーブ40号より