国際ヨガ協会

私とヨガ

南那須支部 支部長 渡辺浩子

気付いたらヨガをやっていた。そんな感じである。息子が3歳の時に子連れでヨガクラスに通い始めた。冬の時など、先生と二人きりの時もあった。不思議と辞める気がしなかった。途中インド舞踊に出会い、良き師匠、良き仲間に恵まれ、今も続いている(年末は、南インドへバラタナティアムの公演を観に行った)。アレクサンダーテクニークにも出会い、今もワークを続けている。「個性美学」も地元で勉強会が発足している。
「ヨガ」とは、サンスクリット語で「結ぶ・つなぐ」という意味があるときく。私にとっての「ヨガ」は、まさに、私の人生に様々な出会いを提供して、様々な人々との絆を結んでくれるものである。
命ある限り、ヨガの道を歩き続けよう。内なる自分の本当の声に耳を傾けながら新しい出会いと今までの絆を深めながら。すべての生命の輝きに感謝しながら。

インナームーブ号より