国際ヨガ協会

やすらぎ会教室 橋口朝子

やすらぎ会教室 橋口朝子

平成13年に最愛の夫を病気で亡し、この世に生きる意味が無いと苦しみ、死にたいと望んでいた時に、神様は私の願い通りに特発性拡張型(うっ血型)心筋症という病気を与え、医者からは私と子供達に命の覚悟を諭し、その時から私は難病認定患者及び身体障害者となったのです。いざ、自分の望み通り、夫の元へ行けると成った時、やっと子供に眼が向き、かわいい子達が孤児に成ると気が付き、身勝手な私は死にたいから死ねないと思い、生きる為にこの苦しい状況、呼吸がうまく出来ない(金魚の酸欠状態)を、まずどうにかしないといけないと思い、生きる呼吸をしたい、それは腹式呼吸=ヨガと結び付いたのです。
 そして神様が与えて下さった指導者が鶴の町学園の花田美代子先生でした。この花田先生との出合いの中で、今すべてに感謝し楽しい日々を暮らしています。いつか再会する主人にさわやかな笑顔で逢える日を楽しみにしてます。私がヨガで学んだ事は「生きる呼吸である、それは人間の生きる力である。」と言う事ともう1つ「力がつくと人を愛するゆとりが出る。」と思っております。ヨガを通して人を癒せる活動、これは素晴らしい愛です。愛は素晴らしい結びの帯として完全なものです。
 ヨガ協会が完全に進まれる事を心より願っています。又、心より感謝しております。

インナームーブ109号より