国際ヨガ協会

宇都宮南学園 学園長 五月女チイ子

宇都宮南学園 学園長 五月女チイ子

突然の原稿依頼を頂き驚いています。
 今から約20年位前まで、私はバレーボールをしていました。しかし「膝」を痛めてしまい、何か私に出来るものは無いかと悩んでいた時に、友人の誘いにより「ヨガ」と出会いました。膝が痛いためおそるおそるヨガにトライをしました。ところが、そんな心配も無くヨガを続けることが出来ました。
 膝が痛くても「ヨガ」が出来ると自信がつき、いつの間にか「ヨガ」にのめり込んでしまいました。私にとってヨガの練習がある時は、朝からウキウキして早く仕事を片付けて教室に向かったことが思い出されます。今でも鮮明に覚えています。奈良明日香で行われた全国フェスティバル。先生から「肩の力を抜いて」と声をかけて頂き、アサナが出来た喜びが今でも忘れられません。
 私はたくさんの先生方や先輩に出会い、そしてぐいぐいとひっぱって頂きました。いつの間にか教室を持つようになり、たくさんの生徒さんとの出会いがあり、とても嬉しいです。また、いろいろな問題にもぶつかり、自分自身の心身ともに健康でいなければならないと思います。それにはもっといろいろな勉強をして自分自身を磨かなくてはいけない。
 生徒さんに助けられながら、ヨガの楽しさをお伝えできれば嬉しく思います。最初から背伸びせず半歩づつ前進したいです。
 教室の和と皆さんの健康と笑顔を大切に、そして皆さんと一緒に息の長いヨガを歩んでゆきたいと思います。
感謝合掌 

インナームーブ102号より