国際ヨガ協会

東金教室 斉藤波津男

東金教室 斉藤波津男

ヨガ教室へ入会して十五年になります。腰痛に悩み坐骨神経痛で下半身がしびれ、いちご栽培に苦痛な日々を送っていました。知人にヨガ教室を教えられ、女性だけの中に男一人で入会しました。長谷川先生の元気な明るい声の指導で合掌に始まり、合掌に終るヨガの生活が始まりました。身体ほぐしの気持よさ、「呼吸が最優先でゆっくりね!」の言葉に、油の切れた機械の様にギシギシしていた身体がすっきりして来て、終ってみると身体が軽くなり、ヨガを始めて良かったなァーと実感出来ました。
最初は週一回が、どこの教室へも自由に参加しても良いとの先生の言葉に甘えて、週三回になり、稽古の度にテープにとらせて頂き自宅で動く日々が続いています。稽古のあとの充実感、爽快感、何とも言い様のない心地よさは幸せそのもの、身体のしびれ、腰痛も軽減し仕事も能率があがる幸福感、このすごいヨガを多くの人に伝えたくて、トレーナーにチャレンジして現在に至っています。

インナームーブ57号より