国際ヨガ協会

笠岡学園 学園長 松岡澄枝

笠岡学園 学園長 松岡澄枝

最初テレビで先代の松島会長がヨガについて説明指導をしておられるのを見てヨガにあこがれました。全日本和装協会で着付を勉強していた中で一度ヨガの授業を受ける事があり、その時、故太田一二三先生が「貴女、ヨガ1本に専念してトレーナーとして広く指導してほしい」と言われ思案の結果ヨガを学ぶ事になりました。
 ヨガで先ず自分を健康にしてゆく、大勢のいろいろな人と出会い今まで何事もきちっと行かないとだめという性格が、と固くな思いがいつの間にか人を許せる気持になって来ました。
 人は皆それぞれの性格も体質もちがいます。これが分って来たのが大きな収穫でした。自分の体も風邪一つひかない様になりこれも収穫でした。
 今、思い出すのは生駒の道場の合宿で早朝、山頂で東に向い、昇る朝日を拝み乍ら大きな呼吸で行ったスリアナマスカル。この状況は今もはっきり胸に残っています。
 生徒さんの中にも現在園長、支部長になられ多くの生徒さんを指導されています。それを見る度、本当に涙を感じる程嬉しい気持で一杯です。ヨガは自分を、心身共に健康にしてくれました。これからも教室の皆さんの笑顔を大切に皆さんと共に頑張りたいと思います。
合掌 

インナームーブ95号より